大成有楽不動産販売
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今現在、ご所有かつ居住(または事業として使用)しています不動産を売却した後も、その物件を購入した新たな所有者様を貸主様として、引き続き居住(または事業として使用)をしつづけることをリースバックといいます。賃料を支払うことなど(一般的には毎月の家賃の支払いが必要となりますが、売買金額の調整するなど、色々な方法がございます。)で継続して居住あるいは利用されたい場合には大変ありがたい手法です。
 この取引を利用されるケースでは、毎月のローン返済が厳しい、一時的にまとまったお金が必要になったなど資金的な事情が多く見受けられます。

などお気持ちの問題の方もいらっしゃいます。
ご親族やご友人などに買い受けてくれる方がいれば、
比較的簡単に事は運ぶかもしれませんが、そうでない場合には買主様を探す必要があります。
大成有楽不動産販売株式会社では、従来より「リースバック」方式による買主様をお探しする
業務を手がけておりお役に立てればと考えております。




 リースバック取引を利用されますと、自宅を手放したことを、ご近所の方やお勤め先の会社、(事業者の方にとりましては)取引先やお客様にも知られることはまずありません。
 お子様の転校の必要もなく、そのままご自宅に住むことが可能です。余談ですが、都心の名立たるデパートや病院などでも、建物・店構え・看板はそのままながら、所有者が既に変わっている場所は数多くあります。
 新たな所有者様とは賃貸借契約を交わすことが一般的ですので賃料が発生しますが、引越代等の移転のための費用を払わずに済むため、トータルでは負担額が減る
ケースも多いようです。
 また、当初の取り決めによりその不動産を買い戻す約束することも可能ですし、そういう約束をしない場合でも、ご自身が住んでいる限りは、所有者様がその不動産を手放す時には、もっとも早く情報を入手できる立場にいますので、買い戻す機会も十分にあると言えます。




転居を伴う不動産売却の場合には、お引越し先では様々な諸手続きが必要になりますし、お隣さまや町内会、
マンション管理組合などにおける人間関係、生活施設(スーパーや病院など)の利用などにおいても苦労するものです。
 慣れない環境で、家族の皆様もストレスが重なることになります。
そんな悩みもリースバックなら解決できます。
 住みなれた自宅での生活、事業を継続することができます。





 リースバックの取引では、所有権が別の方に移るため、所有者様に負担義務のある諸経費負担が不要となります。いままでお支払いになっていた固定資産税・都市計画税の納付、損害保険料、建物を維持管理するための費用や設備の補修にかかる費用、マンションであれば管理費・修繕積立金は負担しなくても良くなります。



ご相談者様の、取引条件に関しますお考えがある程度決まっていれば、その条件にて
購入候補者様をご紹介することやお探しすることからスタートします。
 また、条件についてこれからということであれば、どのような取引条件であれば、
ご計画が達成できる可能性があるかというところからアドバイスさせていただき、
大まかな条件にて購入候補者様をお探しします。
 購入候補者様が現れましたら、さらに詳細の売却条件(価格や代金支払い時期等)や賃貸
借条件(普通賃貸借契約、定期賃貸借契約などの契約種類、賃料・敷金・礼金や賃貸期間等)の交渉・調整を行います。
 条件が整いましたら、ご売却、賃貸借に関わる契約書や重要事項説明書などの作成、金銭授受の手続き、登記に関わる
司法書士などのご紹介差し上げます。

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